サーブからレシーブ

下図、1・2は人。A・Bはそのエリアです。

パデルでは、1の人はAに、2の人はBの中に1バウンドするサーブを打たなくてはいけません。 また、サーブは必ず下から打つルールですので、初めての人には逆に安心ですね!!
サーブを打つ人は、サービスライン(目の前の横線)やセンターライン(コート中央の縦線)延長を踏んだり越えたりしてサーブを打ってはいけません。
もちろん、相手が知らないうちに突然サーブしてもダメですよ(笑)

フォルト・・・サーブ失敗!!

↓ これは全部フォルトですね ↓
サーブがフォルトの例

もちろん、サービスエリアに入らないとフォルトです。 また、入っても、そのまま1バウンドで金網に当たってしまうとダメ。 でも強化ガラスの部分なら当たっても大丈夫です。

サーブがネットに当たってから成功した場合は、レットとなります。 つまり、そのサーブをもう1回やり直しということですね。

テニスと同じく、パデルもサーブは2回できます。 1回目のサーブをファーストサーブ、2回目をセカンドサーブと言います。
ファーストサーブがフォルトでも、もう1回チャンスがあるということですね。
少々ややこしいですが、ファーストサーブがレットなら、ファーストサーブをもう1回できます。 ファーストサーブがフォルトでセカンドサーブがレットなら、もう1回セカンドサーブが出来ます。 ファーストサーブもセカンドサーブもフォルトなら、相手のポイントになってしまいます。

レシーブ

レシーブは、どこに打っても大丈夫! 思いっきり狙ってしまいましょう。
また、パデルで重要なのは、コートが狭く相手が近いということです。 なので、レシーブしたら、スグに相手からの返球に備えましょうね!

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